というわけで、現在私の職場で発生した(というより、もう仕様でしょ・・・)現象です。
WebブラウザからHTTPSアクセスでのページ表示がやたらめったら遅いときがあったり(約15秒)、ルート証明書がダメですっていうポップアップが出てくるのが遅いのはこれが原因。
でも、普通インターネットに接続できる環境なら、こんなことは起きないはず。ってか起きません。
この原因は良いとしても、問題はWindowsXP SP1とSP2で、このルート証明書を更新するタイミングがまったく違う。SP1だと表示はそこそこ速いのだが、SP2の場合は突如15秒またされたりするっていうのだが。
おそらくは、タイムアウト時間が設けられているので、SP1からSP2のタイミングで、その辺が変わった可能性が高い。
(SP1なら、「ルート証明書の自動更新」コンポーネントを消さないといけないのだが、SP2だとグループポリシーからでも自動更新を無効に出来る。)
レジストリ関連を、わからないなりにいろいろと調べてみるけど、見つからず。
ネット上でも、その設定を調べ切れませんね。
とりあえず、今後はこんなことを発生させなければ良いわけなので。
今回は、まだまだ調査予定。調べきったら、この記事にコメントでもつけるあるよ。
