最近、初音ミクに関しての記事が多いですね。
というわけで、本日の初音ミクの動向。
「初音ミク」画像がネットから“消えた”?
( д) ゜ ゜
この記事のサブジェクトを見て最初に思ったこと。
いや、初音ミクは画像メインじゃねぇだろ
あれはおまけだ・・・。パッケージの表紙にはなっているが、ソフトウェアの中身では一切出てこないそうだ
まぁ、こんなところから、今日一日初音ミク一色でした
仕事しろよ
それはさておき、この記事の内容を見ておもったことは、やっぱり圧力なのかなぁと半信半疑でした。
そこでwikipediaの登場です。
で、見てみると。
削 除 提 案 中
( д) ゜ ゜
圧力に反発して、加筆修正の応酬でもおこなわれたのかな?いや、それなら半保護ページになるはず・・・。んじゃ、なんでだろう。
削除提案中の議題を見てみると、著作権法違反で議論になっている。
なんでも、クリプトン社に掲載されている文言を、そのまま(一部抜粋?)記載していたようだ。
しかし、クリプトン社長伊藤氏によると、Wikipediaに限り問題ないよーという声明を出したにもかかわらず、いや、GFDL(GNU Free Documentation License)に抵触してるからやはり削除すべきだーとかgdgd。
ざっと目を通したのですが、ホームページに掲載されている文言が著作物にあたるのでしょうか?
確かにキャッチコピーなら、著作物に相当しかねないと思いますが、あまり意図していないものかと思います。まぁ、その判断は結局クリプトンさんの明言がなければ意味を成さないのですが・・・
で、削除!削除!言ってる人たちは、削除したほうが作り直すのが早いよ!とかいってますけど、企業社長が明言した以上そのままで良いと思います。履歴が残るから最初から作り直したほうがいいとかあふぉなこと抜かす人間もいるようですけど。削除したところでその削除記録がのこるだろうと。履歴が残るから~とか、むしろ残しておかないと、また同じことを繰り返すってのが目に見えないんですかね。
wikipediaを編集されている方は大変優秀な方々が多いと思われますので、このくらいのことを考えていらっしゃると思います。その上でこのようなことをされるということは、どうしても裏事情(どうしても記事を削除させたいという意思)を感じ取れます。
私が削除に反対する理由は、削除された内容が「なぜ削除されなければならなかったのか」という内容までうやむやにして、過去に削除をされた所謂「いわくつき」という扱い方になることを懸念しているからです。もし、そのようなことになれば、秀逸なソフトウェアを消し去ることに等しいと思うからです。
あまり私自身がwikipediaのお作法にも詳しくないため、このような考え方にいたるのですが。教えてエロい人。
ちなみに、検索エンジンで、初音ミクが出ないという事に関しては、追ってニュースがでました。
“消えた初音ミク”問題 ヤフーとGoogle「原因を調査中」
別になんでもなかったようです。とりあえず原因不明ってことになってますが、長い間治らないと、本当に圧力をかけられたと思いますからね、各社さん?
