というわけで、備忘レベルで自分なりに書き連ね。
よく忘れがちなので、こういう風に書かないと覚えないのよねぇ
ほとんど、運用に関するところですね。ログ周りが特に。
1.ntbackupのログレベル
GUIで操作するときは、[スタート]メニュー → プログラム → アクセサリ → システム ツール → バックアップを開くと、どノーマルの場合は「バックアップまたは復元ウィザードの開始」っていうのが開きます。(多分)
そのウィンドウで、「詳細モードに切り替えて実行する」っていうリンクがあるので、クリックすると、バックアップ ユーティリティ実行画面が開きます。
以後、ntbackupはこの画面を前提に話を進めます。
メニューバーの ツール → オプション を開くとオプションウィンドウが開きます。
そのなかで、[バックアップのログ]タブがありますので、そこを開くと、ログレベルを変更できます。デフォルトは[概要]になっています。ここは、なるべく[詳細]にしておくのが望ましいでしょう。
というのも、ntbackupが出力するログは標準の場合は、実行結果の概要しか出てこないからです。まぁ、ログレベルが[概要]ってなってるから、多少は想像つくと思いますが。
[詳細]にすることで、どんなファイルを取得しているかが全て表示されますので、失敗したときのトラブルシューティングが比較的に容易です。
むしろ、このログがないと、トラブルシューティングなんて出来ないし
2.ログの出力先
これも、比較的に重要。特に私にとっては。
デフォルトだと、以下のディレクトリに保管されます。
C:\Documents and Settings\<USERNAME>\Local Settings\Application Data\Microsoft\Windows NT\NTBackup\data
「C:\Documents and Settings\<USERNAME>」の部分は、「%USERPROFILE%」に置き換えたほうが便利です。というのも<USERNAME>っていうの、ログイン名ごとに違いますので。
「%USERPROFILE%」が、よくわからないという方は、以下のコマンドを、コマンドプロンプトで打ってみるよろし。
echo %USERPROFILE% |
3.ログメンテナンス
上で紹介したディレクトリに、backupXX.logという名前で保存されます。XXは01~10です。
ということは10世代保管するわけですが、11世代目はどうなるのか検証したところ、backup01.logに上書きしてしまうのですよね。なので、バックアップログをたくさん保管したい場合には、個別でログメンテナンスのスクリプトを流す必要があります。
一番良いのは1週間おきに別ディレクトリに退避させて削除しちゃうロジックを組むのがよいかなーと。
とりあえずは、こんなところ。
ほかの使用に関しては、今後調べることになりそうDeath!
